私の見えない矯正治療への想い。
少し長いですけれども読んでみてください。
歯の並びの見た目が気になる。
自分の笑顔が好きではない。
歯を動かして口元をキレイにしたい。
歯並びが悪いからモデルになることを断念しました。
自分の横顔が好きではない。
写真を撮るときは横を向かない。
矯正の器具を今更つけたくない。
今まで矯正相談で聞いてきた実際の声です。
私が、大学に在籍約8年間で10件以上の歯科医院にアルバイトに行きました。
そのうちの1件での話です。
名古屋駅の近いある歯科医院です。
院長が、モデル事務所の関係者と仲良いらしく
これからモデルを目指す子たちが歯並びを治す為に治療に来てました。
その歯科医院は、矯正歯科ではありません。
一般の歯科医院です。
では、どうやって歯並びを治すのかと言うといわゆる差し歯にします。
むし歯でもなんでもないキレイな歯に麻酔をかけて歯の神経を取り歯を削り
差し歯にして見た目をキレイにします。ひどい子ですと何本もそうやって差し歯にします。そんな子たちは、まだデビュー前で売れるかどうかもわからない10代の女の子達。売り出し前に、見た目を治しますが売れても売れなくても削った歯、差し歯は元の歯には戻りません。
そういう治療を目の当たりにしてとても切なかったです。
当時は、裏側からの矯正治療も知らなかった私でした。
もし今だったら見えない矯正治療も選択肢としてどうですかと話をします。なるべく、自分の歯がいいです。
そんな思いから見えない裏側矯正治療をもっと沢山の方に教えてあげたい。
見えるのが困るからと断念してた方に進めてあげたい。
