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名古屋にある星ヶ丘DC矯正歯科の院長ブログ

2018年06月12日(火)

教授就任の同期生


先週、同期(愛知学院大学歯学部)で教授就任の祝賀会がありました。
大学を卒業して20年以上が経ちました。
卒業してスグ開業する人
卒業して大学に残る人
卒後の進路は様々です。

そんな中、大学の同期で教授になる人も出てきました。
教授、一般社会ではわかりにくい職種だと思います。
教授は一般的には公募で選ばれます。
公募の時に適正な年齢、実績がないと応募も出来ません。
歯科大学の数も限られておりそのタイミングが合わないとその土俵にも上がれない。
ですので、なりたくて慣れる職業ではありません。
山崎豊子さんの名作「白い巨塔」でもそれについて述べられています。
本当にタイミングが重要です。

自分たちの同期にも教授になる人が出てきました。
大変喜ばしいことです!
出欠席の手紙が来たときには即出席の返事を出しました。
*会費が銀行振込だったことは見落としたので現地払いしました・・・


服部君とツーショット

服部先生とツーショット

当日は大勢の同期と久しぶりに出会えて楽しいひとときを過ごし学生時代に戻ることが出来ました。変わらない人もいれば、誰だっけと思い出さないと行けない人、たのしいひとときでした。

6月27日〜29日までポルトガルのリスボンで開催される
ヨーロッパ舌側矯正歯科学会(ESLO)に参加をするため臨時休診となります。
電話での対応は行っております。



2018年05月21日(月)

何かやってきた


先日、大きな荷物がやって来ました。


開封の義


かなり大きい

これは、

インビザライン用の

iteroです。


お待たせしました。
やっと当院にもiteroがやって来ました。


これまでは、粘土の印象材を使って歯の型を取ってきましたが
これからのインビザラインはスキャナで取ります。
今まで大変な思いをしてきた方にもラクに歯型を取れます。
デジタルの波は矯正歯科にも押し寄せてきてます。



2018年05月08日(火)

ゴールデンウィーク


こんにちは、星ヶ丘DC矯正歯科の亀山です。
ゴールデンウィークが終わりました。
連休中に色んな所に行かれましたか?

名古屋城の木造天守復元に伴い、五月七日から現天守への入場を禁止され新天守が完成予定の2022年末まで4年7カ月間は入ることができなくなるそうです。
これは行かねばということで名古屋城に行ってきました。
最後に行ったのがいつか思い出せないくらい久しぶりでした。
恐らく20年以上は行っていないかと。
最後ということで天守閣に入るには外から行列でした。
階段を上り天守閣まで上がってきましたが、城に入る感覚ほとんどありませんでした。ビルの中の階段を上がる感覚で上の階に行く感じでした。当時は画期的だったかも知れませんが新天守はエレベーターなしの忠実復元の方針には賛成です。
「尾張名古屋は城でもつ」というには鉄筋の城は少し寂しい。
2022年完成の新しい天守閣を楽しみにしてます。



2018年05月02日(水)

矯正治療を終了した患者さん


矯正治療を終了した患者さんです。


初診時

初診時

前歯の並びを気にされてお母様と一緒に来院されました。
初診時は、小学生でした。
一期治療を終了後、永久歯の生えかわりを待ってから二期治療に以降しました。その際、裏側での矯正を希望されました。


上下裏側矯正装置をつけて治療を行われました。
顎と歯のバランスは良かったので非抜歯での治療となりました。


治療終了時

治療終了時

中学生になってから部活が忙しくなり来院出来ない時期もありました。毎日の歯みがきを気をつけてもらったので治療終了までむし歯が出来ることがありませんでした。治療開始時は小学生で私よりも小さかったのですが、治療終了時の高校生ではもう私よりも大きくなってました(^^)これからはメンテナンス期間に入ります。



2018年04月27日(金)

講習会三昧

東海リンガル研究会

東海リンガル研究会


こんにちは、星ヶ丘DC矯正歯科の亀山です。
今週の水、木曜日と講習会に参加してきました。
水曜日は、名古屋や愛知で開業されている先生達が集まった東海リンガル研究会。今回は、森先生の講演でした。以前見せて頂いた症例より一段とキレイに治ってものばかりでもの凄く成長されていることに唯々感心させられました。


木曜日は、日本成人矯正歯科学会の春季学術セミナーが同じ会議室で開催されました。このセミナーはメイン会場の大阪であり、特設会場として名古屋でもリアルタイムに見ることが出来るユニークな会場です。これからはネット回線をつかって現地に行かず講習会を受講出来る機会が増えるとラクです。

「デジタル歯科矯正」のテーマで山田先生は主に3Dプリンターのお話。自分は3Dプリンターの知識に乏しく口を開けっ放しで話を聞いてました。
2人目は、有本先生は歯科矯正におけるデジタルの介入、アトム(物質)とビット(情報)を例に出されながら説明されていました。毎度、有本先生の話は深くその場で全てを理解する能力が足りない自分は帰ってから再思考が必要となります。
デジタル全盛になりつつある矯正、デジタルだからこそ可能になったマウスピース型矯正、インビザライン。今までのワイヤーをつかった矯正とは違う動きをするからこそDrは頭を切り換えて考える必要があります。
インビザラインは今までの矯正とは違う治療法です。患者さんへの依存度がとても高いからこそ患者さんに対してのコンサルタントが重要となり、説明ツールも工夫がいります。動画をつかった説明の話はためになりました。当院でも動画を使った説明をしていますが、まだまだ不十分だと分かりました。

内容の濃い二日間を過ごし自分の臨床に落とし込むにはどうすればいいのか、ゴールデンウィークの課題が出来ました(^^)


日本成人矯正歯科学会学術セミナー会場

日本成人矯正歯科学会学術セミナー会場




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