Q:見えない(裏側、舌側、リンガル)矯正は、どうして費用が高いのですか?
A:表側の矯正治療と比べるとどの矯正歯科でもリンガル矯正は、費用が高くなってます。当たり前ですが高いのには、理由があります。
一番の理由は、治療手順が多いからです。表側の矯正治療は、そのまま治療を進めていきます。裏側の矯正治療は、始める前にどうやったらうまく歯並びをそろえることが出来るのかを実際の歯の模型を使ってシミュレーションします。(いわゆるセットアップ模型)これは、裏側矯正治療をする上で絶対にすることです。これをしないで治すことは不可能です。
表の矯正治療より2手間、3手間かけないとダメなのでその部分が費用に跳ね返ってくるのです。沢山の人(ドクター、技工士など)によって初めて治療をすることが可能になっております。よりレベルの高い治療を提供するために費用が高くなってます。申し訳ございません。
Q: 床矯正について
A: 矯正治療は、100年も前からおこわなれておりますので
矯正装置の種類はたくさんあります。
一つの方法として床矯正というものがあります。
入歯みたいなもので歯の裏側につけます。
取り外しが出来てむし歯にもなりにくいです。
その装置の中にスクリューとかバネとかを入れて広げて使います。
床矯正治療のみでは、かみ合わせを治すことは難しいです。
床矯正装置だけですと歯を傾けての治療が主になってきます。
床矯正装置をすれば歯を抜かなくても治るのでしょうか?
床矯正は、安いことを売りにしておりますが本当に安いのでしょうか?
一つの装置は安いかもしれませんが沢山使わないと治らないことが多いです。
そうするとトータルで金額も高くなってしまいます。
適応になる方はかなり少数です。
星ヶ丘DC矯正歯科は、矯正専門歯科医院です。
見た目だけではなくかみ合わせを治すための治療を行っております。
このような不確実な治療は、将来的に治らなくなることがあります。
ですから床矯正治療はやっておりません。
他の矯正歯科専門のHPをご覧頂けると、床矯正を推奨していないもしくは掲載していないことからもその理由がわかります。
Q: 歯列矯正と年齢
A: 大人の矯正相談をしておりますと大半の方は、
「私は、もう年だから大丈夫ですか?」
と言うことを質問されます
見えない矯正治療(裏側矯正、舌側矯正)をされる方は、
20代~50代まで幅広くやられていますとお話をしました。
基本は、歯があれば動きますのでご安心下さい。
女性は、いつまでもキレイになることも出来ます。
Q: E-ライン
A: 一般の方の認知度が低いE-ラインです。
実は、矯正歯科の中では、とてもメジャーなラインなんです。
鼻の先端とあごの先端を結んだラインで、その線に対して唇の位置がどこにあるかを見るためのラインです。
横顔の美しさを見るためのものであり、矯正治療をする上で目標となるラインでもあります。
自分の顔は、正面から見ることがほとんどで横顔は自分自身なかなか気にするところではありません。
意外と写真で自分を見て出ていることに気づく人もおります。
このラインは、矯正治療で治せることも出来ます。
Q: 親知らずはどうするの?
A: 小さいお子さまで矯正治療をする場合はあまり関係ないのですが高校生くらいからですと
親知らずをどうするかという問題は避けて通れません。
よく質問を受けるのは「親知らずは、すぐ抜くんですか?」
これは、歯並びによります。
4本全部親知らずあるひとから1本もない人まで様々です。
親知らずがそのまま生えてきそうな人は、しばらく待ちます。
親知らずを抜かないと矯正治療が難しいときは、先に抜いてもらいます。
抜かなくてもいい場合もあります。
行ったら、いきなり抜かれると思ってるかたも見えますが
そんなことは絶対にありません。
Q:歯は、抜くの?抜かないの?
A:矯正治療をする上で避けて通れないのが
歯を抜く?抜かない?
私は、かつて非抜歯での矯正治療を経験しました。
その結果、悲しくなってきました。
非抜歯での矯正治療をした結果、口を閉じることができなくて、
歯がいつも見えている。
歯を抜かずに治療しましょう。聞こえはいいです。でもそれが本当にいいのでしょうか?歯、骨、顔貌これらを無視して無理に並べると無理が生じます。
何事もバランスです。これが崩れてしまいますとおかしくなります。
抜歯、非抜歯について沢山お話をするようにしてます。
出来るだけ非抜歯で治療をしておりますが、無理なときには無理ですと説明をしております。
Q:上だけの矯正治療はできますか?
A:自分は、上の歯並びだけ悪い、下の歯並びはキレイ。だから上だけ矯正治療をしたい。そう思われているかたは多いと思いますしその気持ちもよくわかります。
残念ながら上だけ装置を付けて治療することはありません。なぜなら、上の歯と下の歯がかみ合わなくなるからです。
ぱっと見は、キレイに並んでいる歯並びでもずれてます。上だけをキレイにそろえると上下がキチッと咬まなくなります。歯は、咬んでいることで位置が安定します。咬まない歯は、ずれてきます。そうすると並んでいるはずの歯並びがずれてきます。
ですから、片側だけの矯正治療は、咬めなくなる、ずれてくるの2つの理由で行っておりません。
Q:他院からの転院について
A:当医院は、地域柄転勤される方が多いです。
転勤すると通っていた矯正歯科も転院することになります。
当医院では、転院される患者さんの受け入れもしております。
以前のところでの治療説明、治療費用などを聞かせてもらいながら
今後の矯正治療についてのお話をしております。転勤でもスムーズに矯正治療を受けて頂ける、お手伝いをすることも
矯正専門としての役割だと思っております。
Q:矯正治療はいつから始まるの?
A:矯正相談をしていたいている方から早く始めたい
「いつ装置をつけることが出来ますか?」
と言って頂くことがあります。
出来るだけ早くという気持ちはわかりますが、矯正治療を始めるには、
矯正の精密検査が必要となります。
矯正相談では、どうしてもおおざっぱな所しか把握できません。
実際に矯正治療を始めるには細かい所を把握する必要があります。
これを行わないと矯正治療がうまくいかなくなります。
検査結果で治療の方向性が決まりますのでとても重要です。
検査なしで治療を進めることは、地図を持たずに目的地に向かうような
ことです。目的地にたどり着かなくなります、すなわち治療が終わらないと
いうことです。治療を早く終わらせる為にも検査だけはお時間を頂戴しております。
成人の方ですと、検査から装置をつけるまで最低でも1ヶ月以上は必要となります。裏側(リンガル)装置ですと1.5ヶ月以上は、必要です。
Q:矯正治療は痛いですか?
A:
「装置を付けたら痛くて日常生活を過ごせないのでは?」と思ってる方もおります。
それほど大変であれば矯正治療は普及しませんのでご安心下さい。
ただし、全く何も感じないことはありません。装置を付けた日の夜から次の日の朝からかみ合わせると違和感、場合によってはやや鈍痛を感じることがあります。私も小学生の時矯正治療を受けましたがお米が硬くて食べにくい感じを受けました(院長:亀山の経験より)
材料、治療内容の進歩により以前ほど違和感を感じることは減ってきておりますがやはりお口の中に器具を入れますので慣れは必ず必要とします。
Q:治療を始めるのにいい時期はいつですか?
A:
色々なことを言う人がおりますが私の意見は、「え?」と思われるかもしれませんが
「歯並び、かみ合わせが気になったときが一番いい」と思います。
矯正歯科医からみれば永久歯に生え替わったとき、生え始めなど様々なことをいいますが患者さまが気にしてなければ矯正治療など必要ありません。 ですから私の意見は気になったときです。歯並びや噛み合わせが心配になったら、できるだけ早期に矯正歯科医に相談を受けて下さい。
現状の説明をし一人ひとりに合った矯正治療プランを提示してもらえるはずです。それが出来ない矯正歯科医は、いないと思います。
Q:装置が目立つのが気になるのでは?子どもが学校で何か言われるのでは?
A:
歯に矯正器具を付けるで見た目が不安との声を聞きます。
当院では、上の前歯は透明なブラケットを装着しますので見た目は自然です。
実際に矯正をした患者様に聞いてみても周りの友達は自分が気にするほど矯正装置を付けていることに気にしません!逆に自分から言わないと気が付かないケースもあります。
Q:舌側矯正の呼び方について
A:
歯に付ける矯正装置の種類として歯の表側にワイヤーをつける装置と
歯の裏側にワイヤーつける装置があります。
歯の裏側には、ベロがあります。
舌です。
舌がある側に装置がつくから舌側矯正とも呼ばれています。
これも様々名称で呼ばれています。
舌側矯正
裏側矯正
リンガル矯正
見えない裏側矯正
などです。
呼び方の違いで治療内容としてはほぼ同じになります。
初診矯正相談では、矯正で出来ること出来ないことをお話します。セカンド・オピニオンとしての意見を聞きたい方、転勤・結婚・出産等の相談へも対応します。歯科医院に行くと緊張するという方は、「矯正治療 無料メール相談」でぜひ相談をしてください。
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