東海リンガル講演させていただきました。


毎月恒例となっています名古屋地区での裏側矯正の勉強会「東海リンガル矯正研究会」
で上顎骨の拡大について講演をさせていただきました。
裏側矯正の治療は成人に対して行うケースが多いです。
大人は子供と違って成長発育がないぶん上顎を広げることが難しいです。
今回は、自分が上顎を広げている治療について話をさせていただきました。


初診時

初診時


上顎を拡大後

上顎を拡大後


上のあごにMSEという矯正装置、Maxillary Skeletal Expander(上顎骨骨格性拡大装置)をつけてあごを広げる。去年より取り入れをして来ました。Moon先生の講習会でさらに考え方を深めました。上の顎にアンカースクリューを介して固定することで上顎が骨ごと広げることが可能。これは本当に画期的な治療法で他への応用も考えられます。治療に必要なかたは説明をさせていただきます。


懇親会

懇親会

矯正歯科医師:亀山威一郎

星ヶ丘DC矯正歯科:医院長・愛知学院大学歯学部非常勤講師
・日本矯正歯科学会 認定医
・ヨーロッパ舌側矯正歯科学会 専門医
・世界舌側矯正歯科学会 認定医
小学生のとき矯正治療をするも、保定装置を使わなかったため後戻りし中学生で再治療を経験。そんな子供時代を過ごしながら歯科医師を志す。過去を振り返ったときにあのときに矯正してよかったと思える治療を目ざしています。