裏側矯正とは


裏側矯正とは

裏側矯正は「リンガル矯正」「舌側矯正」とも呼ばれ、歯の裏側へ装置をつけて歯並びを治す治療です。裏側矯正は、技術や材料の発達により表側にワイヤーをつけて治すのと同じように治ります。装置は正面からは一切見えず、周りに矯正を気づかれることはほとんどありません。矯正中も歯をみせて笑えることもメリットです。


メリット

  • どの装置よりも審美性にすぐれている
  • 心理ストレスが少なく、イベントでも装置を気にしなくていい
  • 装置による外傷がすくない
  • 歯の動きを確認しやすい
  • 吹奏楽器が吹ける

デメリット

  • 慣れるまではしゃべりにくい
  • 歯みがきがしづらい
  • 食べ物が引っかかると取りにくい
  • 舌を傷つけやすい

痛みについて

矯正装置を装着して歯が動き始めると、食事など歯をかみあわせる時に少し痛みを感じる事があります。個人差はありますが、痛みは1~3日程度でなくなります。 当院では、短期間で慣れていただける方がほとんどです。


滑舌について

裏側矯正は装置が歯の裏側につきます。そのため、滑舌を心配されるかたは多いです。当院では滑舌が悪くならないよう装置のつけるタイミングを調節してます。多くのかたはスグに慣れてきます。


大人になったら歯並びをキレイにすることはできない、 そんなことはありません。

「子供の頃から歯並びが気になっていたが、歯列矯正するに至らなかった」
「成人してからやっぱり歯並びが気になり歯列矯正をしたい」
「でも、矯正治療をしていることは知られたくない…」
自分の口元にコンプレックスを感じている方の多くは、装置が気になるという理由により、治療の一歩を踏み出せないでいます。しかし歯並びは、当たり前のように一生自分に付き添うものです。
当院では裏側矯正治療のみで200症例以上の治療を行ってきました。現在も、当院で治療を始める成人患者さんの8割が、裏側矯正を選んでいます。裏側矯正では治せない、ハーフリンガルでしか治せないと思われている方は一度ご相談ください。大きな口をあけて笑う、最高の笑顔で結婚式、成人式を迎えることが出来ます。装置を気にすることがなくなれば、夢への一歩を踏み出すことができるかもしれません。


インビザラインとは


インビザラインとは

マウスピース矯正はご自分で2週間ごとに新しい装置(マウスピース)に交換して少しづつ歯の位置が移動していく治療法です。当院ではクリンチェックが表示する3Dアニメーション動画を通じ、患者自身も計画された歯牙移動を事前に見ることができるため、治療に対するモチベーションが向上すると好評をいただいています。


メリット

  • 透明感があり、装着していても目立たない
  • お食事、歯ブラシのとき取り外しが可能
  • 金具が当たったり、ワイヤーが刺さったりしない

デメリット

  • 歯の重なりが強い方はできない
  • 骨格自体の不正は治らない
  • 装置をはめる患者さんの協力度が100%必要となる
  • 場合によってはワイヤー矯正の方が早い時もある

痛みについて

矯正装置を装着して歯が動き始めると、食事など歯をかみあわせる時に少し痛みを感じる事があります。個人差はありますが、痛みは1~3日程度でなくなります。 当院では、短期間で慣れていただける方がほとんどです。


滑舌について

裏側矯正は装置が歯の裏側につきます。そのため、滑舌を心配されるかたは多いです。当院では滑舌が悪くならないよう装置のつけるタイミングを調節してます。多くのかたはスグに慣れてきます。



見えない矯正への想い


見えない矯正への想い

私が見えない矯正治療へ興味を持ち始めたきっかけ。

歯の並びの見た目が気になる。 自分の笑顔が好きではない。 歯を動かして口元をキレイにしたい。 歯並びが悪いからモデルになることを断念しました。 自分の横顔が好きではない。 写真を撮るときは横を向かない。 矯正の器具を今更つけたくない。今まで矯正相談で聞いてきた実際の声です。

私は、卒業後に矯正学講座の医局に約8年間ほど在籍してました。在籍期間中に10件以上の歯科医院に治療のお手伝いに行きました。 そのうちの1件は、名古屋駅近くのある歯科医院でみた話です。 院長先生が、モデル事務所の関係者と交流があり、これからモデルを目指す子たちが歯並びを治す為に治療に来ていました。その歯科医院は矯正歯科でなく一般の歯科医院です。 では、どのように歯並びを治すのかというといわゆるさし歯で歯の傾き形を変えて行く方法。 むし歯でもなんでもない健康な歯の神経を取り、歯を削りさし歯にして見た目をキレイにします。ひどい子ですと前歯6本すべてさし歯にします。そんな子たちは、まだデビュー前で売れるかどうかもわからない10代の女の子達。デビュー前には、見た目は人工の歯で治るかも知れませんが、売れても売れなくても削った歯は元の歯には戻りません。

そういう治療を目の当たりにしてとても切なかったです。

当時は、裏側からの矯正治療も知らなかった私でした。もし今だったら裏側からの矯正治療も選択肢としてどうですかと話をします。 できるだけ、自分の歯がいいです。 そんな思いから見えない裏側矯正を多くの方に知って貰いたい。 見えるのが困ると断念してた方にはじめて欲しいです。

*さし歯のことをセラミック矯正といっている審美歯科、美容外科がありますが、当院では、そのような治療は行っておりません。


治療期間と費用について


治療期間について


1ヶ月に1回程度の来院で、全体を通じておおよそ1~3年になります。また治療期間に関しては、年齢、骨密度、抜歯非抜歯、歯並びの状態などで大きく変わってきます。

決して短期間ではありませんので、万が一矯正治療の途中で転勤などによって通院ができなくなった場合、当院がお近くの矯正歯科をご紹介します。その際の未治療分の費用はご精算のうえ払い戻しを致しますので、どうぞご安心ください。

短期間で矯正治療がしたいあなたに:アンカースクリュー矯正


費用について


当院では、患者さんのご負担を減らすことができるよう、様々なお支払い方法に対応しています。治療を始める前に、是非一度ご相談ください。


初診相談料無料(60分)
検 査46,300円(60分~120分) (+税)
診 断無料
裏側矯正上顎裏側・下顎表側
1,100,000円〜1,200,000円 (+税)
上・下顎裏側
1,100,000円〜1,200,000円 (+税)
マウスピース型矯正
(インビザライン)
800,000円~1,000,000円 (+税)
処置料3,000~5,000円 (+税)
保定料40,000円 (+税)


  • アンカースクリューは矯正治療費に含まれております。
  • 治療の難易度に応じて費用は変わります。
  • インビザライン完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります

お支払い方法

  • 現金 
  • クレジットカード 
  • 1年以内の分割は金利・手数料不要です(審査不要)
  • 6〜84回のデンタルローンもお選びいただけます。

対応カード会社一覧

医療費控除について

矯正治療は、医療費控除の対象になります。 自分自身や家族のために支払った医療費の総額が年間で10万円を超えた場合には、一定額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。医療費控除の詳細は、国税庁「タックスアンサー」 をご利用下さい。


申請時期

確定申告の時期は翌年の2/16~3/15ですが、医療費還付申告の場合はこの期間外でも受け付けてくれます。また遡って5年前のものまで申告できます。


申請先

詳しくはお住いの地域の各管轄税務署にお問い合わせ下さい。